記録と語り 記録に残ったことと、後から語られた話を分けて見る

史料ガイド

史料で読む 秀吉と秀長で使っている本を、一冊ずつまとめました。いつ、誰が書いたものかがわかると、同じ出来事についての食い違いが、どちらが嘘かという話ではなく「いつ、どこで話が変わったか」として読めるようになります。

当チャンネルは、史料を次の4つに分けて扱っています。2026年10月25日時点で15点。

  • 同じ時代の記録出来事と同じころに書かれたもの。いちばん重い。ただし書き手の立場は考える
  • 同じ時代を生きた人の記録出来事を知る人が、後になって書いたもの
  • 後の時代の本出来事から時間がたってから書かれたもの。よく知られた逸話の多くはここから出る
  • 外から見た記録日本の外で書かれたもの。書き手の立場と伝聞に気をつける

一同じ時代の記録

二同じ時代を生きた人の記録

三後の時代の本

四外から見た記録