人物
史料で読む 秀吉と秀長に出てくる人を、呼び名の移り変わりと同じ時代の史料での書かれ方を軸にまとめました。名前は時期によって変わり、史料によっても違います。それを知っておくと、別々の本が同じ人を指していることに気づけます。
2026年10月25日時点で9人。章が公開されるたびに増えていきます。
人物の絵は、動画で使ったものと同じ画像生成 AI によるイメージです。実際の姿を写したものではありません。
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豊臣秀吉とよとみ ひでよし
尾張の身分の低い家に生まれたとされ、天下人・関白・太閤にまで上りつめた人。このシリーズの主役のひとりです。
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豊臣秀長とよとみ ひでなが
秀吉の弟。兄が前に出て、弟が後ろを固める ── このシリーズのもうひとつの軸です。目立たない分、記録も多くありません。
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ねねねね
藤吉郎の妻。のちの北政所、高台院。
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大政所おおまんどころ
秀吉・秀長の母。
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織田信長おだ のぶなが
藤吉郎が仕えた最初の主人。このシリーズでは第七章まで、兄弟の運命を決める側にいます。
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竹中半兵衛たけなか はんべえ
美濃の武将。のちに秀吉に属します。
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蜂須賀小六はちすか ころく
秀吉の出世物語に必ず出てくる人物。諱は正勝(まさかつ)。
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黒田官兵衛くろだ かんべえ
秀吉の播磨攻めを支えた武将。諱は孝高(よしたか)、のちに如水(じょすい)。
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大村由己おおむら ゆうこ
秀吉の御伽衆(おとぎしゅう)。秀吉の事績を記録する役目を担った人で、このシリーズでは重要な書き手です。